ミーティングの案内



ミーティングの案内


ミーティング(カウンセリング)の案内

フォーカスシンドローム・ミーティングの案内です。
フォーカスシンドロームでは、カウンセリング、エネルギーワーク、アドバイスなどを行うことをミーティングと言っています。
ミーティングでは、フォーカスシンドロームの概念を提唱する山崎氏が直接、お話しをお聞きして個人個人に対応した改善のためのアドバイスやエネルギーワークなど全てを1回のミーティングでお教えしています。
ミーティングの際には、このアドバイスとエネルギーワークを個人で使う以外、一切他言しないお約束をお願いしています。
文章、口頭を問わず、あらゆる表現法で内容を他人に伝えることをしないようお願いします。
初回のミーティングは1時間から1時間30分くらいの時間を予定しています。
料金は20,000円(税込)です。
初回としていますが1回で方法論はすべて伝授されます。
方法は難しくはないですし、身体に起こっている状況の説明も理解しやすいと思います。
パニック障害は習慣化しやすいので、なるべく速やかに治すこと、遠方の方への配慮、来院や経済的な負担を考え、いたずらに治療引き延ばすのではなく、基本的に1度のミーティングで快方に向かうようにと意図されているものです。
時間は、これまでの経験から1時間から1時間30分くらいを予定していますが、もちろん時間で仕切るのではなく、これで大丈夫となるまでミーティングは行われます。
しかし、あまりに時間がかかってしまった場合、次の予約もありますのでいったん打ち切り、患者さんの立場に立って、その時々で対応を考えるという場合もあります。
(その際は追加料金などかかりません)
こうしたケースは100人に1〜2人くらいしか無いのですが、お聞きしたい症状の説明が要領を得ず、なかなか状態が聞き出せない場合、個人的な世間話を長くされる場合、話しているうちに泣いてしまう場合などがありますが、いずれにしてもミーティングは患者さんを優先に考え対応を考えられるので安心していてください。

フォローミーティング

90%以上の方が、一度のミーティングで良い方向に向かうと思いますが、人によっては不安を和らげるためにも、再度会って話して欲しい、通常のカウンセリングのように継続的なアドバイスが欲しいというケースもあります。
そうしたケースには、とことんフォローがなされます。
2回目以降のミーティングをフォローミーティングといいます。
フォローミーティングの料金は10,000円(税込)です。
(このページの下の方で詳しく説明します。)
遠方よりおこしの方、金銭的な負担、などを考えて、もったいをつけず1度で全てお教えして、快方に向かうことを目指しますが、こうした症状の方は、いろいろ不安を抱きがちであったり、パニック障害がかなり習慣化している場合などもあります。
そうした場合、継続的にミーティングをして軌道修正をするフォローミーティングがとても役立ちます。
また、自律神経の働きを整えたり脳の血流を良くするのに良い指圧治療を組み合わせることもできます。
指圧を組み合わせるのは良いことなのですが、ミーティングの話の流れを継続したいので、興味のある方は下の折りたたんだ中に指圧との組み合わせが書いてありますので開いてお読みください。
フォーカスシンドロームは純粋に「思いのコントロール」を修正するものですが、実は身体が考え方に影響を及ぼすことをご存知でしょうか。
指圧の現場では「指圧をしていると暗いことを考えなくなりますね」とか「指圧してると明るくなりますね」ということを良く言われます。
指圧には元々自律神経を整える働きがありますが、実はそれが「思い」にも影響しています。
山崎指圧ではもともと指圧により、パニック障害、心臓神経症、不安障害、自律神経症状などに対処していましたので、指圧とミーティングを組み合わせることにより自律神経など身体の面と「思い」の両面から改善することが出来、いっそう効果的です。
もし、首や肩のコリ、背中のコリなどを辛く感じているようでしたら、コリはそれが不快なだけではなく最終的に自律神経のバランスを乱します。
フォーカスシンドロームのような症状が現れる方は、大なり小なり自律神経的な乱れが影響していますので、本当は指圧との併用がお勧めです。
ミーティングと指圧治療を組み合わせる場合、ミーティング(初回)費用20,000円が18,000円にフォローミーティング費用10,000円が8,000円になります。
指圧のコースは、1時間6,000円 90分8,000円ですので、プラス各ミーティングの料金になります。
(表記料金は、全て税込になります)

ミーティングと症状の変化

フォーカスシンドロームは幅広い概念ですから、様々な症状が考えられますが典型的なものとしてパニック障害などの不安障害を例にとってミーティング後の症状の変化、改善の過程を説明します。
必ずこうなるというのではなく、多くの場合こんな感じで変化していきますというものです。
初回のミーティングで、一般にパニック障害、不安障害、自律神経症状、等々と言われているフォーカスシンドロームの改善に必要なことは全て伝えられます。
しかし、それですぐに治るという分けではなく、身体に習慣化している症状はしばらくのあいだ現れるのが普通です。
それでも症状の発生する原理、対処などが分かっているので、その症状に対する受け止め方が、ぜんぜん変わっていることが感じられると思います、そしてパニックをおこす頻度が減ったり、症状が和らいだりなど、改善の道筋に入ったことが実感できる段階が来ます。
恐れや不安にフォーカスしてしまうのは、恐れや不安のエネルギーがあるからですが、それを処理するための方法が教えられるので、症状の緩和とともにこのエネルギーが徐々に少なくなっていくのが実感できると思います。
やがて、ほとんどその恐れや不安のエネルギーに影響をうけなくなり、忘れていきます。

どれくらいで改善するか

初回のミーティングから「どれくらいの期間で良くなりますか」というのは良く聞かれることですが、どれくらいかかるかは、その症状がどれくらいの期間続いていたかによる要素が大きく人によりまちまちなので徐々に無くなっていきますとしかほんらい言えません。
しかし、質問をされる方としては、1週間なのか1年なのかまったく分からないので、もう少し踏み込んでほしいと思われると思いますので、少し踏み込んでざっくりお答えします。
ほとんどの方がミーティングの後すぐ、もう分かった、良いことを聞いた、もう大丈夫だという気分になります。
しかし、それで治ってしまう方はごく少なく、多くの方がまたパニックを経験します、その時、通常は「あれ、パニックの罠については、もう分かったはずなのになんで?」と、自信を無くすところですが、これも読み筋で、こうした経過をたどりますとミーティングで先にお伝えしますので「ああ、そうか大丈夫」と分かります。
パニックの改善過程の例えとしては、パニックになっている時でもパニックに翻弄される不安なエネルギーと、どこかで大丈夫と安心している安心エネルギーがあるものですが、それが、だんだん安心エネルギーの多いパニックになってきて、ある段階から安心エネルギーが上回り身体にパニックの記憶があってもパニックを起こすほどではなくなるという感じです。
このような経過を経て、忘れていくように治ります。
この期間、早ければほんとうに1週間くらいで、あるいはもっと早く良くなる方もおりますが、たいていは1週間から2か月くらい、かなり長い方でも半年くらいでは、忘れる感じになると思います。
ここで、忘れるという表現を使いましたが、パニック障害、不安障害、自律神経症状、等々の不安をもとにした症状の場合、治るという感覚よりも無くなるという感じです、そして、もっと良い表現が、忘れるという感じです。
ミーティングでは「忘れることが治ること」と言っていますが、パニック障害、不安障害、自律神経症状、等々は、治るというより忘れる、という感覚なのです、ある時「ああ、そういえば以前こんな症状があったな」という感じになれば理想的な治り方なのです。

ミーティングを受ける時の注意

繰り返しになりますがミーティングでのアドバイスやエネルギーワーク等を個人で使う以外、文章、口頭を問わず、あらゆる表現法で内容を他人に伝えることをしないよう、お約束をお願いします。
後の予定をタイトに入れないようにして、時間は余裕を持ってお取りください。
症状などの説明をあらかじめ頭の中で整理しておいてください。
そんなに緻密でなくても良いですが、なかなか話の内容がつかめず、症状をお聞きするだけでもとても時間を要してしまう方もいますので、症状の説明を多少なりとも整理しておいてください。
なお、多いケースとして、どこそこの病院ではこう言われた、違う病院ではこう言われたなど、いろいろな病院で言われたことを説明されることもありますが、フォーカスシンドロームは今までの医学とはまった違ったスタンスですので病院で言われたことは、ほとんど参考になりませんので、ご自身の自覚する状態の説明を願いします。
ミーティングの予約、問い合わせは下記からどうぞ。

フォローミーティングの詳細

初回のミーティングで必要なことはすべてお伝えられますので基本的にそれで大丈夫だと思うのですが、パニック障害、不安障害、自律神経症状、等々の症状が出る方の中には自分の身体の状態に自信を失っている方も多く、これで良いという心がぐらつくような感じがする方もおられます。
そのような場合、フォローのミーティングをします。
フォローミーティングはカウンセリングが中心になりますので、1時間程度の時間を見込んでいます。
症状はグラデーション的に薄れていると思いますが、なんか疑いの心が出てしまう、心がぐらつくような感じがする、などありましたら、再度ミ−ティングをして確認・軌道修正をするほうが良いです。
フォーカスシンドロームの治療は他に無いので遠方よりおみえになる方も多いことを配慮して1度のミーティングで治すことを意図していますが、症状により、状況によりフォローが必要なこともあります。
そうした状況があるようでしたら、確認と軌道修正のような意味合いで2回でも3回でも(もちろん何度でも)フォローミーティングはお受けいたしします。
また、現代社会では、こちらのほうが必要な場合が多いかもしれませんが、首こり、肩こりが酷く目がしょぼしょぼする、頭痛がする、背中が固まった感じがする、頭にどんより雲のかかった感じがする、そんな場合は自律神経の乱れによる身体の症状に引きずられてフォーカスシンドロームが治りにくくなりますので指圧を併用することをお勧めします。
ミーティングの予約、問い合わせは下記からどうぞ。



ミーティングの料金

ミーティング(初回) 20,000円(税込)
フォローミーティング 10,000円(税込)
ほとんどの方が初回のミーティング1度で完結します。

指圧との組み合わせる場合

ミーティング(初回)

1時間指圧 24,000円(税込)
1時間30分指圧 26,000円(税込)

フォローミーティング

1時間指圧 14,000円(税込)
1時間30分指圧 16,000円(税込)

ミーティングの予約、問い合わせは下記からどうぞ。


ミーティングをPDF本にまとめていますので、こちらでも対処が可能です。
パニックをおこして、自分の身体がどうなっているのか、また起こるのか等々心配していいるような方はパニック障害のメカニズムを知り知識に基づいた心構えでいることで、パニックが深みにはまるのを予防できますので、かなりお勧めです。
少し進んでしまった方、遠方の方も本書をしっかり読んで実行していただければ、ご自身で対処できると思います。

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