突然の動悸やめまい、吐き気や息苦しいなどの症状への対処



こうした症状は増えている

原因不明で、ある日突然、動悸を感じたりめまいのがしたり、吐き気を感じたり、息苦しい感じがしたり、手の震えや手のしびれを感じたり、気が遠くなるような感じを感じたり、身体の異常感から大きな不安感に襲われる症状が繰り返すような方が増えていると思います。
これらの症状は個人の感じ方により、表現が難しいので、こうした表現をする方々を一概にこれですという分けにはいきませんので、念のため、また安心のためにも一度病院に行かれることをお勧めしますが、たいていの場合、病院に行っても身体的な異常はなしと言われるものです。
もしかしたら、パニック障害、自律神経の失調などの病名を付けられるかもしれませんが、これらは身体にこれといった異常が発見できないないという意味です。
このホームページでテーマにしているフォーカスシンドロームは、こうした方にお伝えしたい新しい症状の理解と改善方法です。

動悸、めまい、吐き気、息苦しさなどの症状の方へ

ここからは、病院で調べても原因は不明で、たびたび突然の動悸やめまい、あるいは吐き気や息苦しい感じ、手の震えや手のしびれ、気が遠くなるような感じや大きな不安感に襲われるような症状の方に向けての話になります。
こうした突然襲う症状では、おそらく、大なり小なりパニック的になっていると思いますので、現代医学的にはパニック障害といわれる症状に分類されると思いますが、現代医学のパニック障害に対する見解や対処法がおかしいのではないかというのがこのホームページの申し上げたいところです。
こうした症状の方が、精神科や心療内科を受診して向精神薬といわれる精神に作用するクスリを処方されてしまう前に、ぜひ、ぜひ、ぜひ、このホームページをお読みいただきたいというのが願いです。
その理由を以下に書きます。
向精神薬の副作用については、下記リンクが分かりやすいと思います。
市民の人権擁護の会

現代医学はパニック障害の原因を把握していない

現代の医学では、原因不明で突然襲う、動悸、めまい、吐き気、息苦しさ、手の震えや手のしびれ、気が遠くなるような感じや大きな不安感に襲われる症状をパニック障害としています。
医学というのは原因を特定して、原因に対して治療をするのが建前ですが、上記文章でも「原因不明で」とあるように、現代医学はパニック障害の原因を把握していません、ただ、症状をある程度抑え込むことが出来ます、それには向精神薬といわれ、飲むだけで不安感が薄れ明るい気持ちになるクスリが使われます。
しかし、このクスリには習慣性があり依存症になりやすいものです、パニックの症状がおさまっても今度はクスリへの依存から抜け出すのが大変になることもあります。
また、このクスリは副作用が出やすいクスリでもあり、パニック障害プラスクスリの副作用と困難が増してしまうことも少なくありません。
これらは、原因が分からずただクスリで症状のみを抑え込もうとする誤りの結果です。

多くの方がフォーカスシンドローム

上記症状の全てとはいえませんが、上記のような突然襲う、動悸、めまい、吐き気、息苦しさ、手の震えや手のしびれ、気が遠くなるような感じや大きな不安感に襲われる症状は、パニック障害といわれている症状で、そのパニック障害といわれる方の多くがフォーカスシンドロームだと考えています。
フォーカスシンドロームの考え方では肉体的な異常を原因とは考えません、本当の原因は「心」意識の使い方にあるとみています。
突然動悸したり、めまいがしたり、吐き気や息苦しさ、手の震えや手のしびれ、気が遠くなるような感じなどは、人間が驚いたり大きな恐れに直面したときなど自然に起こるものです。
ですから原因は、その一連の恐れのスイッチを入れる「何か」にあります、そうした原因に踏み込まず、ただ症状を抑えるために、依存や副作用のある向精神薬をあたえるというのが現在の医学的な治療になり、これが問題を大きく広げ治療を困難にしていると考えています。

理解が大切

突然、動悸がしたりめまいがしたり、吐き気や息苦しさが襲って来れば誰でも怖いものですが、まず落ち着いて、自分の身体に何が起こっているのかを理解することが大切なことです。
それにより、恐れが軽減しますので、こうした症状をフォーカスシンドロームと理解してフォーカスシンドローム的に原因を改善することが一番安全で自然な改善法になります。
身体にこれといった異常がないのに、なぜ動悸やめまい、吐き気や息苦しさなどのパニック症状がおこるのか、それをなぜフォーカスシンドロームというのか、どのように改善するのかについては、下の「パニック障害の治し方」のリンクをご覧ください。


ミーティングをPDF本にまとめていますので、こちらでも対処が可能です。
パニックをおこして、自分の身体がどうなっているのか、また起こるのか等々心配していいるような方はパニック障害のメカニズムを知り知識に基づいた心構えでいることで、パニックが深みにはまるのを予防できますので、かなりお勧めです。
少し進んでしまった方、遠方の方も本書をしっかり読んで実行していただければ、ご自身で対処できると思います。

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